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本日3月19日、神保町の街は特別な熱気に包まれています。 オープン直前まで心配された雨も、まるでこの日を祝うかのようにピタリと止みました。すぐ近くの靖国神社では桜の開花発表が待たれる中、ついに三省堂書店 神田神保町本店がリニューアルオープンを迎えました!

 

 

1. 今年の「春の古本まつり」は一味違う!

 

例年この時期に開催される「神保町さくらみちフェスティバル 春の古本まつり」を楽しみにされていた方も多いはず。 今年は少しスケジュールが変更となり、「全ニッポン古本博覧会」と同時開催で4月16日からのスタートとなります。
 
桜の開花とともに、街全体が本一色に染まる特別な一ヶ月になりそうですね。
 

 

2. なぜ「神保町本店」から「カンダ神保町本店」へ?

 

今回のリニューアルで、店名が「三省堂書店 カンダ神保町本店」へと変わったことにお気づきでしょうか。実は、店名に「カンダ」とつくのは今回が初めてです。

 

これには深い歴史的背景があります。1947年に神田区と麹町区が合併して千代田区が誕生した際、当時の町名のほとんどに「神田」の冠がつけられました。今回の店名変更には、単なる書店の枠を超えて、この「神田」という街全体との繋がりをより深めたいという、創業145年を誇る老舗の強い意志が込められています。

 

 

3. 世界が認めた「世界で最もクールな街」

 

意外と知られていないのが、神保町の国際的な評価です。2024年、タイムアウト誌(Time Out)の調査で、神保町は「世界で最もクールな街」ランキングにおいて、なんと世界第1位に選ばれました。

 

古書店や出版社がひしめき、スポーツ用品店や楽器店、そしてカレーの名店が共存するこの唯一無二のエリアは、いまや世界中のカルチャー層から熱い視線を注がれる聖地となっているのです。

 

 

結び

 

隈研吾氏による最新のデザインで生まれ変わった三省堂書店は、「世界への入り口(Entrance to the World)」というコンセプトを掲げています。

 

私たち光和書房も、歴史や書道という深い文化への「入り口」となる良書を、このクールな街・神保町から発信し続けてまいります。散策に最高の季節、ぜひ新しくなった神保町へ足を運んでみてください。

 

 

 

 

 

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