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中国旧正月の風習「対聯」を、新たな年の門出に

2026-01-05



  

— 馬年を寿ぐ、書家揮毫の対聯を数量限定でご用意しました —

中国では旧正月(春節)を迎えるにあたり、自宅の玄関に「対聯(春聯)」を掲げる習慣があります。
赤い紙に吉祥の言葉を墨で記した対聯は、邪気を払い、福を招き、新しい一年の安泰と繁栄を祈るものです。

日本ではまだ目にする機会の少ないこの文化ですが、
書のある空間を大切にする方にこそ、ぜひ取り入れていただきたい年中行事のひとつです。

 

2026年・馬年を祝う特別な対聯

今回、書家の先生に特別に揮毫いただいた対聯を販売いたします。
いずれも 2026年の干支「馬」 を主題に、躍動・発展・吉祥を寿ぐ内容となっています。

 

春返神州舒画巻
馬騰盛世入詩篇
吉星高照

春が神州に戻り、絵巻のように世界が広がる。
馬は盛世を駆け、詩の一篇となり、吉星が高く照らす——
新たな時代の始まりにふさわしい、晴朗で格調高い一組です。


春風送暖花千樹
駿馬揚蹄路萬程
四海同春

春風が暖かさを運び、花は千樹に咲き、
駿馬は蹄を上げ、万里の道を行く。
世界がともに春を迎える——
躍動感と希望に満ちた、非常に縁起の良い対聯です。

 

書として、祈りとして

印刷物ではなく、一点一点、書家の手による揮毫です。
墨の濃淡、筆勢、余白の呼吸——
実物ならではの力強さと気韻を、ぜひ感じてください。

中国文化に親しんでいる方はもちろん、
・新年に書を飾る習慣を取り入れたい方
・事務所の縁起物をお探しの方
にもおすすめです。

 

販売について

  • 数量限定(再制作の予定はありません)

  • 神保町店舗にて販売

  • 中国旧正月前後の設えに最適

  • 中国の伝統的な対聯サイズ104cm×17cmです。

 

 

新しい年の門出に、「書で迎える春」 をぜひお楽しみください。

 

 

 

 

 

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