古書・古本出張買取 神田神保町の古本屋

拓本
買取
総記
哲学・宗教
歴史
社会
理工
美術・工芸
日本語・日本文学
古典籍・近代文献
趣味
古地図・古図版
中文書
書画・掛軸・巻子
文房四宝
グッズ・他
読道社

新着情報

<< 12月12日・13日開催|新興古書大即売展のお知らせ
2025-11-28
「西園雅集」:真偽の壁を超え、文人の「理想」に触れる旅 >>
2025-12-08

【新刊入荷】『中国書道史カレンダー2026』完成しました!

2025-12-01




本日、光和出版より 『中国書道史カレンダー2026』 が入荷いたしました。
昨年の『2025』に続き、今年も多くの書道愛好家の皆さまからご期待いただいていた卓上カレンダーが完成です。

  • 光和出版|2025年12月刊

  • 定価:660円(本体600円+税)

  • サイズ:ポストカード判(100×148mm)/透明卓上ケース付き

机の上にすっきり収まり、季節ごとに中国書道史の名品を楽しめる、オリジナル仕様の卓上カレンダーです。

図版協力は、書道・古典愛好家におなじみの
《王羲之逍遙》《游墨春秋》の木雞室(もっけいしつ)
高精細の図版で、書跡の魅力をじっくり堪能できます。

 


 

■ 2026年版|収録図版(12カ月)

1年12か月の作品は、書道史の名品から厳選しました。
篆書・隷書・楷書・碑刻・造像記など、多彩な書を月替わりで楽しめます。

  • 1月:孔子廟堂碑(唐・7世紀)

  • 2月:吉語塼(後漢・1〜2世紀)

  • 3月:萊子侯刻石(天鳳3年・16年)

  • 4月:安刻本書譜(唐・7世紀)

  • 5月:楊淮表紀(後漢・173年)

  • 6月:心太平本黄庭経(東晋・356年)

  • 7月:史墻盤(西周・前10世紀)

  • 8月:張遷碑(後漢・186年)

  • 9月:牛橛造像記(北魏・495年)

  • 10月:乙瑛碑(後漢・153年)

  • 11月:石門銘(北魏・509年)

  • 12月:枯樹賦(唐・630年)

古典作品の流れが一年を通じて楽しめる構成で、書道研究、鑑賞、教材としてもご利用いただけます。

 


 

■ 書道愛好家への贈り物にも最適

・卓上で美しく飾れる透明ケース
・月替わりで名品を楽しめる構成
・書道教室、研究室、書斎にもおすすめ

価格も手に取りやすく、プレゼントやご挨拶品としても大変好評です。

数量に限りがございますので、どうぞお早めにお求めください。
店頭・通信販売ともに承っております。

 

オンライ購入はこちら

 

 

 

 

<< 12月12日・13日開催|新興古書大即売展のお知らせ
2025-11-28
「西園雅集」:真偽の壁を超え、文人の「理想」に触れる旅 >>
2025-12-08
 

古書買取 光和書房

 

【小川町店】
東京都千代田区神田小川町3-22
【神保町店】
東京都千代田区神田神保町1-1
TEL 03-5244-5670
FAX 03-5244-5670
平日:11:00~19:00
(日曜・祝日はお休みです)

古書古本の出張買取りは休み
なくお伺いいたします。

 

古物商許可証番号
東京都公安委員会許可
第301021906229号 書籍商

 

メールマガジン

メールアドレスを入力
してお申込みください。



新着情報:

【歴史の目撃者】爆破事件を越えた2.7メートルの「国書」― 清朝最期の近代化への祈り

【幻の国宝】パリに眠る女帝・武則天の真筆——敦煌遺書『金剛経』が放つ1300年の輝き

【技術的特異点の幕開け】2026年以降の文明地図と「知能の産業革命」:イーロン・マスク氏の予測を解読する

【再発見】『再別康橋』の詩人が遺した「もう一つの絶唱」——書家・徐志摩の風流な筆跡

【脳のデフレ開始】Notion創業者が語る「スキルが価値を失う日」と、最後に残る“人間の武器”

【文豪の裏の顔】「ペンは刀、筆は魂」——魯迅が遺した、鋭くも温かい書の世界

【孤山の守護者】西泠印社の礎を築いた男、葉銘の知られざる情熱と堅実なる一生

都内の書家先生より出張買取|作品集・掛軸・書道用品をお譲りいただきました

【徹底検証-2】書道史の「聖域」に切り込む:顔真卿『祭姪文稿』は本当に真蹟なのか?

漆の如き黒、古の如き拙。揚州八怪の首領・金農が切り拓いた「漆書」の革命

教育という名の「脱出」:中国の農村学校が消えた後に残ったもの

岡山県のお客様より宅配買取|『藝文類聚』『佩文韻府』など中文書をお譲りいただきました

紙以前の鼓動。無名の民衆が遺した、人類史上最も自由な「漢簡」の魅力

古本博覧会にあわせて――文房四宝コーナーを増設しました

【生誕200周年】石に宿る「流麗なる美」。清代末期の革命的書家・徐三庚が現代に放つ輝き

【警告】あなたはスマホを操作しているのか、それとも「操作」されているのか?

なぜ巨匠は、自らの名を冠した『禁断の印』を刻んだのか? 斉白石の傑作『見賢思斉』に秘められた愛と憤り

蘇軾と米芾:師であり友であった二人。書の歴史を変えた「二度の握手」

20世紀中国の10大書家の第一位は?

出版社が「ビルを2棟建てた」伝説の一冊を知っていますか?——『唐詩三百首詳注』が今なお選ばれる理由

キーボードが奪った「手の温度」—書道は滅びるのか、それとも進化するのか?

大阪の大学研究室整理|中文書・戦前戦後資料を大量出張買取(2泊3日対応)

【徹底検証】書道界の常識が覆る?《祭侄文稿》に隠された「墨跡vs刻帖」のミステリー

【書道の頂上決戦】なぜ天才・董其昌は、巨匠・趙孟頫を「認めなかった」のか?

都内の先生より書斎整理のご依頼|迅速対応で出張買取・搬出完了しました

【歴史のミステリー】フランスに眠る「欧陽詢」唯一の真筆?1300年前の墨跡が語る“本物の欧楷”

【保存版】知の巨人はどう学んだか?巨匠たちが遺した「最強の読書ノート」5つの形式

【書道トリビア】最高傑作『蘭亭序』の「之」に隠された秘密と、上達への意外な近道

【追悼】詞学の巨星、墜つ。鍾振振先生が遺した「古典詩詞」への情熱と知の遺産

香川県の書家ご遺族より出張買取|書道・拓本・書画コレクションをお譲りいただきました

【歴史の逆説】悪評800年、けれど書は「皇帝No.1」。宋高宗・趙構が到達した“神の領域”

借金35億円、4,200回の公演。人生を賭けて「最も美しい長江」を撮った男の物語

神保町、動く。 三省堂書店 2022 → 2026 三省堂、再び。 神保町で待っています

1400年の眠りから覚めた「神品」:欧陽詢が親友に捧げた最晩年の絶筆

王羲之を「神」にした男――智永:自己を消して伝統を守った「最強の伝承者」の物語

埼玉県のお客様より出張買取|書道・中国美術・仏教美術の関連書籍をお譲りいただきました

杭州・西泠印社の隠れた至宝:近代100年の情熱が息づく「四泉」巡り

漢字が繋ぐ千年の絆:日中文字の「愛憎」と「再会」の物語

書道家旧蔵の書道道具・拓本などをお買取しました|東京都内

「字は人なり」の真実:書道における「人品」と「技術」の複雑な関係

【神保町】書道用の墨を探している方へ|人気の墨500円均一コーナーに大幅追加しました

杭州・西泠印社の守護神:『漢三老石碑』を救った男たちの熱き物語

「ボロボロの紙切れ」か、不朽の至宝か:学者・孫鑛のあまりに惜しい選択

千年を生きる「紙」の記憶:安徽省涇県で紐解く宣紙と皮紙、その神秘の製法

ある日の游墨舎|岡野篆刻教室

巨匠・董其昌の敗北:天下の至宝『祭姪文稿』を逃した男の物語

鎮江・焦山に眠る「大字の祖」:謎に包まれた名碑『瘞鶴銘』を訪ねて

大学研究室の蔵書整理|中国語教材と中国書画をお買取しました

新刊紹介:中国支配下の水資源と環境――「水」を入口に見えてくる、中国の統治と周縁のリアル

中文書100円均一コーナーに学術書多数追加|演劇・方志・民族研究など


拓本
買取
総記
哲学・宗教
歴史
社会
理工
美術・工芸
日本語・日本文学
古典籍・近代文献
趣味
古地図・古図版
中文書
書画・掛軸・巻子
文房四宝
グッズ・他
読道社
 

古書買取 光和書房

 

【小川町店】
東京都千代田区神田小川町3-22
【神保町店】
東京都千代田区神田神保町1-1
TEL 03-5244-5670
FAX 03-5244-5670
平日:11:00~19:00
(日曜・祝日はお休みです)

古書古本の出張買取りは休み
なくお伺いいたします。

 

古物商許可証番号
東京都公安委員会許可
第301021906229号 書籍商

 

メールマガジン

メールアドレスを入力
してお申込みください。



新着情報:

【歴史の目撃者】爆破事件を越えた2.7メートルの「国書」― 清朝最期の近代化への祈り

【幻の国宝】パリに眠る女帝・武則天の真筆——敦煌遺書『金剛経』が放つ1300年の輝き

【技術的特異点の幕開け】2026年以降の文明地図と「知能の産業革命」:イーロン・マスク氏の予測を解読する

【再発見】『再別康橋』の詩人が遺した「もう一つの絶唱」——書家・徐志摩の風流な筆跡

【脳のデフレ開始】Notion創業者が語る「スキルが価値を失う日」と、最後に残る“人間の武器”

【文豪の裏の顔】「ペンは刀、筆は魂」——魯迅が遺した、鋭くも温かい書の世界

【孤山の守護者】西泠印社の礎を築いた男、葉銘の知られざる情熱と堅実なる一生

都内の書家先生より出張買取|作品集・掛軸・書道用品をお譲りいただきました

【徹底検証-2】書道史の「聖域」に切り込む:顔真卿『祭姪文稿』は本当に真蹟なのか?

漆の如き黒、古の如き拙。揚州八怪の首領・金農が切り拓いた「漆書」の革命

教育という名の「脱出」:中国の農村学校が消えた後に残ったもの

岡山県のお客様より宅配買取|『藝文類聚』『佩文韻府』など中文書をお譲りいただきました

紙以前の鼓動。無名の民衆が遺した、人類史上最も自由な「漢簡」の魅力

古本博覧会にあわせて――文房四宝コーナーを増設しました

【生誕200周年】石に宿る「流麗なる美」。清代末期の革命的書家・徐三庚が現代に放つ輝き

【警告】あなたはスマホを操作しているのか、それとも「操作」されているのか?

なぜ巨匠は、自らの名を冠した『禁断の印』を刻んだのか? 斉白石の傑作『見賢思斉』に秘められた愛と憤り

蘇軾と米芾:師であり友であった二人。書の歴史を変えた「二度の握手」

20世紀中国の10大書家の第一位は?

出版社が「ビルを2棟建てた」伝説の一冊を知っていますか?——『唐詩三百首詳注』が今なお選ばれる理由

キーボードが奪った「手の温度」—書道は滅びるのか、それとも進化するのか?

大阪の大学研究室整理|中文書・戦前戦後資料を大量出張買取(2泊3日対応)

【徹底検証】書道界の常識が覆る?《祭侄文稿》に隠された「墨跡vs刻帖」のミステリー

【書道の頂上決戦】なぜ天才・董其昌は、巨匠・趙孟頫を「認めなかった」のか?

都内の先生より書斎整理のご依頼|迅速対応で出張買取・搬出完了しました

【歴史のミステリー】フランスに眠る「欧陽詢」唯一の真筆?1300年前の墨跡が語る“本物の欧楷”

【保存版】知の巨人はどう学んだか?巨匠たちが遺した「最強の読書ノート」5つの形式

【書道トリビア】最高傑作『蘭亭序』の「之」に隠された秘密と、上達への意外な近道

【追悼】詞学の巨星、墜つ。鍾振振先生が遺した「古典詩詞」への情熱と知の遺産

香川県の書家ご遺族より出張買取|書道・拓本・書画コレクションをお譲りいただきました

【歴史の逆説】悪評800年、けれど書は「皇帝No.1」。宋高宗・趙構が到達した“神の領域”

借金35億円、4,200回の公演。人生を賭けて「最も美しい長江」を撮った男の物語

神保町、動く。 三省堂書店 2022 → 2026 三省堂、再び。 神保町で待っています

1400年の眠りから覚めた「神品」:欧陽詢が親友に捧げた最晩年の絶筆

王羲之を「神」にした男――智永:自己を消して伝統を守った「最強の伝承者」の物語

埼玉県のお客様より出張買取|書道・中国美術・仏教美術の関連書籍をお譲りいただきました

杭州・西泠印社の隠れた至宝:近代100年の情熱が息づく「四泉」巡り

漢字が繋ぐ千年の絆:日中文字の「愛憎」と「再会」の物語

書道家旧蔵の書道道具・拓本などをお買取しました|東京都内

「字は人なり」の真実:書道における「人品」と「技術」の複雑な関係

【神保町】書道用の墨を探している方へ|人気の墨500円均一コーナーに大幅追加しました

杭州・西泠印社の守護神:『漢三老石碑』を救った男たちの熱き物語

「ボロボロの紙切れ」か、不朽の至宝か:学者・孫鑛のあまりに惜しい選択

千年を生きる「紙」の記憶:安徽省涇県で紐解く宣紙と皮紙、その神秘の製法

ある日の游墨舎|岡野篆刻教室

巨匠・董其昌の敗北:天下の至宝『祭姪文稿』を逃した男の物語

鎮江・焦山に眠る「大字の祖」:謎に包まれた名碑『瘞鶴銘』を訪ねて

大学研究室の蔵書整理|中国語教材と中国書画をお買取しました

新刊紹介:中国支配下の水資源と環境――「水」を入口に見えてくる、中国の統治と周縁のリアル

中文書100円均一コーナーに学術書多数追加|演劇・方志・民族研究など


買取

お問合せ

LINE追加

電話